霜鳥研究所 ロゴ 糾励根本舗・智光薬湯本部  
株式会社 霜鳥研究所 漢方生薬の研究一筋に80有余年
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糾励根(きうれいこん)の使い方(作り方) -糾励根シートを使用する場合-
●ご用意していただくもの●
調理用のボールまたはどんぶりや小鉢などの容器
ティースプーン
糾励根シート
糾励根
水(水道水で可)
ご用意していただいた容器に糾励根を入れ、
水を加えて“ダマ”にならないように3・4分くらい練ります。
(均一に練られていないと、薬の効果が得られない場合がございます。)
 
◎糾励根シートを利用する場合◎
 
  ●糾励根  ティースプーンに山盛り1杯(糾励根シートMサイズ1枚分)
  ●水       (糾励根を計量したスプーンで) 4・5杯
 
  <1>  上記のものを調理用ボールまたは、どんぶりや小鉢などの容器に入れ、“ダマ”がある場合には、
    すべてすり潰すように3・4分くらい練り続けます。
 
  <2>   固めのとろろ芋と同じくらいの粘り、柔らかさまで水を調整しながら練り続けます。
(水分が多すぎるとシート背面より糾励根が染み出て、衣類などを汚す場合がございますので、
ご注意ください。)
  <3>   シート裏面の剥離紙(広い面)をはがし、中央の布に練った糾励根を1〜2mmの厚みで塗布し、
その上に付属の和紙を上からかぶせ、シート裏面の残りの剥離紙をはがし、患部へ貼布する。
(肩・肘・膝など、関節の部分などには、周囲の粘着部分に数箇所切り込みを入れると
使いやすくなります。)
 
 
  ◆貼布後は・・・
糾励根を貼りますと5分から30分くらいで温かい刺激を感じてきます。
まれに大変熱く感じる場合もございますが、糾励根が発熱しているわけではございませんので、
火傷をする恐れはございません。
しかし、とても熱く感じてしまい、我慢できない場合には、はがしていただいてかまいません。
その場合、次回使用するときに糾励根1に対して2割から同量程度の小麦粉を混ぜて練っていただくか、
あるいは、水分量を少なめにして練ると刺激感が和らぎます。
 
糾励根は、乾くまで効果が持続しますので、乾きましたらはがしてください。一般的には、7〜8時間くらいで乾きますが、症状や個人差により異なります。1日に数回貼り替える場合には、2時間以上の間隔をあけてご使用ください。
入浴する場合には、2時間以上前に糾励根をはがしてから、入浴してください。
 
≪参考≫

各サイズの糾励根シート1枚に対する、糾励根使用量の目安

Sサイズ  調理用計量スプーン 小さじ 1杯
Mサイズ  調理用計量スプーン 小さじ 2杯
Lサイズ  調理用計量スプーン 小さじ 4杯

をそれぞれ目安にして下さい。

 
◆練った糾励根があまってしまった場合◆
容器にラップをし冷蔵庫に入れて、2〜3日くらい保管可能ですが、
季節により異なりますので、ご注意ください!
 
 
糾励根を貼布したときの皮膚刺激や症状の変化など、
疑問点がございましたら、弊社までご連絡ください。

お電話(フリーダイヤル) : 0120-264986
FAX : 03-3984-6756

 
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